ものづくりの名産地で体験ツアーに参加しました

日本にはまだ知らないものづくり文化が沢山

ただ私よりも子供の方が察しが良かったようで、ろくろを上手に回して綺麗に形作っていました。
与えられた土で好きなものを作ることができたので、ある程度の練習をしてから皿を作ることにしました。
コップもいいと思ったのですが、初心者は皿のほうが作りやすいというアドバイスをもらったので、食パンが1枚のせられるサイズのものにしました。
最後は歪んだ部分をインストラクターになおしてもらい、焼きあがったら自宅まで送ってもらう手配ができたので助かりました。
陶芸体験は想像していた以上に奥深いもので、ものづくりの名産地である浜松だからこそ充実した環境が整っていることがわかりました。
体験した後は帰宅するまでにお腹がすいたので、せっかく浜松に来たのだから地元の名産物を食べたいと思いました。
うなぎもおいしそうでしたが、やはり浜松といえば餃子だと思ったので、焼き餃子を注文しました。
餃子お皿の上に円を描くように並べられていたことに新鮮さを感じましたし、上にもやしが乗せられていることにも、本場のものだという感慨を抱きました。
帰宅するときサービスエリアでは、浜松の名産物が販売されていたので、三ケ日みかんやうなぎパイも忘れずに買って帰りました。
まだ日本には自分が知らないものづくり文化が沢山あるとわかったので、それらに触れていきたいと考えています。

最近、工作機械を使わせてもらえない高専生という話を見たけど、工学を学びたい学生がものづくりできなくて、PC持ち込みを禁じられてるからwin10が走る電子辞書を高校生が作っちゃうのを見て、学校で何を教えてもらうか、じゃなくて、学校に頼らずやりたいことができるの大事って思った。

— あきにゃん (@TOPGUN_Aki) 2018年3月29日

ものづくりの街として有名な浜松へ旅行家族でこんにゃく作りと陶芸体験日本にはまだ知らないものづくり文化が沢山

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